インプラントなどの外科治療
インプラント治療って?

インプラント治療をご存じですか?虫歯や歯周病で抜けてしまった歯の機能を、ねじ状の人工歯根とセラミック製の人工歯によって補う最先端の歯科治療法
です。
よく噛める秘密は?
インプラント治療の大きな特徴は、チタン製の人工歯根を外科手術によって歯ぐきに埋め込むこと。チタンは生体親和性が高く骨と結合する唯一の金属で、これによってしっかりとした歯の根ができます。そのため入れ歯やブリッジなどに比べ、グッと力を入れてよく噛めるようになるのです。
見た目が自然な人工歯
人工歯根の上に装着する人工歯はセラミックでつくられています。セラミックはインレー(詰めもの)やクラウン(被せもの)などの義歯でもっとも多く使われている素材で、とにかく自然な見た目が特徴。まるで天然歯のような自然な白さと透明感があり、さらには高い耐久性を備えていて毎日の食事で難なく使えるのです。
インプラント・入れ歯・ブリッジの比較
歯を失った場合に用いられる治療法は3つ。入れ歯、ブリッジ、インプラントです。それぞれの特徴を比較してご紹介します。
| 入れ歯 | メリット |
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| デメリット |
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| ブリッジ | メリット |
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| デメリット |
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| インプラント | メリット |
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| デメリット |
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当院のインプラント費用について
秋山歯科医院では、インプラント埋入・フィクスチャー代・増骨法を含んだインプラント治療を一律35万円で行っています(2008年8月11日現在)。
増骨法とは、歯槽骨の厚みが足りずにインプラントを埋められない場合に行う「骨を再生する治療法」
です。本来であれば別途費用がかかる治療法ですが、当院ではこの治療も含めて一律料金を設定しています。
その理由は、インプラント埋入手術で歯肉を切開してから増骨法が必要であることが判明した場合に、
その場で初めて別途費用がかかることがわかって患者様に負担をかけることを避けるためです。
抜歯
なぜ親知らずを抜くのか
20歳前後になると、奥の方でむくむくと生えてくる親知らず。本来であればまっすぐきれいに生えるものですが、柔らかいものを食べる食習慣から顎が発達せず、顎のスペースが足りなくなることがあります。すると親知らずはおかしな方向に生えたり、完全に生えきらなかったり、そもそも生えてこなかったりします。そのように不完全に生えてくると、他の歯を巻き込んでさまざまなトラブルを引き起こします。
- 前の歯を押して歯並びを乱す
- 前の歯が虫歯になる・歯周病になる
- 親知らずが虫歯になる
「それなら親知らずは抜いたほうがいいの?」と思われるかもしれませんが、きちんと生えて噛み合わせや虫歯・歯周病の心配がない歯であれば抜く必要はありません。将来的に他の奥歯を失った場合に移植して有効活用できるからです。ただ、生えているだけで痛い、虫歯になるという場合は抜くべきでしょう。
歯根端切除術
歯根端切除術とは、歯の根を切り取る治療法です。細菌感染などによって歯ぐきにできた歯根嚢胞(できもの)の治療に用いられます。歯の中から行う治療で効果が見られない場合に、病巣である歯根の先の歯根嚢胞を切除してしまおうというものです。
歯の上部に装着してあるインレー(詰めもの)やクラウン(被せもの)を壊さずに治療できるというメリットがあります。



